不定愁訴や症状の緩和を目指す、
広島市の鍼灸院ー 広島市中区八丁堀 ー今井鍼灸治療院 広島市中区八丁堀


適応症・施術内容

梅核気

広島市の今井鍼灸治療院は「梅核気」を鍼灸治療します。

    梅核気の症状

    痛みやお身体の不調、違和感をかかえたまま、日常生活を送っていらっしゃいませんか?
    梅核気を治すために、いろいろ試していらっしゃいませんか?
    梅核気を緩和するお手伝いとして、当院は鍼灸治療を行っています。

    当院では、症状をお聞きして「脈診」を行い、「鍼灸」の施術をします。 これまでの経験と脈診から得られた状態をもとに、患者様のお身体のためと、梅核気の症状の緩和を目指します。

    当院の梅核気の鍼灸治療にご興味があれば、是非お読みください。

    梅核気とは

    咽喉頭異常感症(ヒステリー球)で、梅の種が喉にあるようで、飲み込むことも出すこともできないことを梅核気といいます。
    周りからはなかなか理解が得られないことが多いです。

    梅核気の原因とは

    梅核気の原因としては、ストレス・更年期障害・自律神経失調症・うつ病などの精神疾患などにみられることが多く、ストレスなどが強い場合に梅核気の程度が増強します。
    東洋医学では、心理的な原因で気の巡りが悪くなる(気滞[きたい・気の渋滞]又は、気虚[ききょ・気の不足])、梅核気として表れることがあるとされています。

    梅核気の緩和方法

    精神的ダメージ、環境の変化、湿度差、気圧の変化など、自律神経の乱れや過度のストレスを受けることで情緒が不安定になり、梅核気に影響します。
    「あー、また喉が詰まった感じが強くなった。何らかのストレスがかかっているんだな」とむしろ症状を身体からの信号だと思うようにして、何か気分転換になる事を探してみましょう。
    また、ジョギング・ウオーキングなど軽く身体を動かしたり、山や海といった自然に触れることもいいかもしれません。

    梅核気への鍼灸の施術内容

    当院の鍼灸治療は「脈診」に基づいて鍼と灸を使って施術を行います。

    梅核気を緩和するには、まずは問診・聞診をさせていただきます。舌診や脈診、経絡を使ってお身体の状態を調べて得た情報をもとに、梅核気のための鍼灸を施します。全身と局所の各鍼灸治療があり、症状の度合いや患者様のお時間などのご都合で必要な鍼灸治療を見極めて施術します(全身と局所では鍼灸治療にかかる時間の違いあり)。
    小児向けの鍼灸治療も行いますので、お子様のご来院もご相談ください。

    梅核気の症状と鍼灸治療

    <梅核気:のどに違和感があり、検査を受けるが異常は無く、違和感は取れない>

    [症状]
    1年前よりのどに違和感があり、病院を受診。
    検査を受けるが異常は無い。
    しかし、違和感は取れず、気になって仕方無く当院を受診。

    [治療]
    全身的に経絡診断を行いました。加えて、咽頭 [いんとう]、喉頭 [こうとう]の状態を調べてみると、喉頭 [こうとう]に精神的な緊張(ストレス)が影響している様なので、状態に合わせてはりとお灸で治療を進め、一週間に1度の治療の4回目の受診で、のどの違和感は無いとの事です。

    梅核気 [ばいかくき]とは、物がのどに詰まった様な感じがあり、まるで梅干の種が詰まっていて、出そうとしても出ず、飲み込もうとしても飲み込めない状態の事です。

    <耳鳴り・梅核気:右側突発性難聴になり、耳鳴りが残る>

    [症状]
    5年前右側突発性難聴になり、耳鳴りが残った。
    その耳鳴りの治療で来院されました。
    頸こり・肩こりがあり、腰痛もある。
    時々めまいもする。
    右眼の奥が重くなる。
    イライラする。
    朝起きがつらく、身体がだるく、疲れやすい。

    [治療]
    全身的に経絡診断を行い、耳鳴り等を調べて鍼とお灸で治療を行いました。
    来院されていたある日、「何か喉に違和感が・・・。何かあるようでつかえた、詰まった感じがする」と言われました。
    調べてみると、咽頭あたりに緊張性のストレスが影響している様だと告げ、本来の治療に加えて梅核気の鍼灸治療も行いました。

    10日後の治療では、咽頭のストレス等を調べるとほとんど影響がなく、症状は緩和されていました。

    以後も耳鳴り等、お身体のためにと鍼灸治療を継続されておられます。

    梅核気のまとめ

    梅核気については、さまざまな要因があります。生活習慣、加齢、病気に由来するものなど…

    梅核気の症状を緩和して快適な生活を取り戻すためには、早めの梅核気の治療を行うことが大切です。
    鍼灸治療は長い歴史があり、鍼灸の施術として「不定愁訴(なんとなく体調が悪い)」にあてはまる症状などは、鍼灸治療で症状が緩和する可能性があります。

    鍼灸院では、患者さんが来院されたら、まずは来院されるきっかけになった症状や部位、発症の原因や経過、その他にも色々なことをお聞きし、その後、脈診・腹診・舌診などの東洋医学的検査、さらに法的に可能な西洋医学的検査も実施するケースが多いです。それらから鍼灸の適応か否かの判断をし、病状や体質の診たてを行った後に、適切な経穴に鍼灸を施します。

    大まかに言うとこのような鍼灸治療の流れがありますが、古来より日本の鍼灸治療には流派のようなものが様々にあり、それぞれの鍼灸師が学んできた流派の教えに則って東洋医学的な診たてを行います。また施術に関しても同様に、経穴の選択、鍼の刺し方・灸のすえ方など、それぞれに良いとされる鍼灸方法で行います。

    公益社団法人 日本鍼灸師会のサイトより一部を引用)

    梅核気は鍼灸治療で症状の緩和が見込めますので、気にかかることがありましたら、お気軽に「ご予約やお問い合わせ」ください。

    梅核気の症状は、広島市で鍼灸治療を行う当院にご相談ください。

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